遺言

遺言書これから遺言書を作成したいとお考えの方への遺言の作成に関する相談を承ります。

財産を特定の人に遺したい場合、遺言書を作成する必要があります。
遺言を残すと相続分の指定ができ、誰にどの割合で相続させるかを指定できます。つまり民法の法定相続分を変更できます

 

遺言は、婚姻届を出していない男女間に生まれた子を、父親が戸籍上の手続きによって自分の子だと認める認知ができます。たとえ遺言によって認知されたとしてもその子は最初から相続人という事になります。

遺産を特定の相続人や法定相続人と関係ない第三者に贈ったり(遺贈)、公益法人などに寄付することもできます。

 

遺言書の作成サポートのほか、家庭裁判所に提出する書類の作成も行っております。

  • 遺言書検認申立手続き(自筆で書いた遺言書が見つかったときに行う手続)
  • 遺言執行者選任申立手続き(遺言の内容を実現する人を選任する手続)

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